2日目の14時頃にフンザに到着した。日本人の多いコショーサンゲストハウスに泊まろうとしたが満室のため、Old Hunza Innに変更。フンザの谷が一望できる、とても居心地の良いゲストハウスだった。日本人はおらず、西洋人のみ。一泊150ルピー(300円)くらいだったか。夜は、一つのテーブルを皆でワイワイと囲み、食事をとる。僕は英語が得意ではないなので、気後れしたものの、いい雰囲気だった。
到着後、フンザの谷をぶらぶらと散策。遠くに見えるのはフンザの象徴とも言うべき、バルチット城。標高がやや高めで、ここまで歩くと大分息がきれる。後ろにそびえるのは、ウルタル山。