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中国とパキスタンの国境があるフンジュラブ峠をバスで通過。ここに中国側の検問所(入国審査はタシュクルガン)がある。標高は4800mの高さで、僕が通過したときは吹雪いていた。高山病とまでは行かないが、少し頭が痛い。このあたりのパミール高原の景色は、雄大でずっと見ていても飽きなかった。ここから中国側に抜けると、突然道路の状態が良くなり、バスは猛スピードで進む。
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