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NikonのD70を購入してから訪れた地域を中心に。 インド、東南アジア、南米は近々のっけたい。

Koyadaira villege

Koyadaira villege

昔は人口が6000人を超えたこともあったが、挙家離村のため既に1000人を割っているという。今でも人口減少と高齢化が急激に進んでいる。村の入り口には「お帰りなさい」という垂れ幕があって、離村した人々を静かに迎え入れるのだが、何とはなく寂しい。何も無い村だけど、こういうところが田舎でよかった。


Eiffel Tower

Eiffel Tower

「ダヴィンチコード」ではなく、エーコーの「フーコーの振り子」を読んでから、パリ市内をぶらついてみたいと思っていたのだけど、2日間では不完全燃焼。


Florence, Italy

Florence, Italy

Human brain mapping2006に参加するため、フィレンチェを訪れた。
かの有名なドゥオーモ。


Hababa city screened in the water

Hababa city screened in the water

Sana'aからほど近いHababaを訪れた際に撮影した、貯水池に映えた街並。


Children in the windows

Children in the windows

Shaharaからの帰路、伝統的な街並が残るAmranを訪れた。僕たち外国人が街を歩いていると、子供たちが窓から様子をうかがっていた。


Old builing in Shahara

Old builing in Shahara

僕は、数人の日本人ツーリストとツアーをシェアして、天空の街Shaharaを訪れた。段々畑に囲まれた標高3000m以上の断崖の上に位置するこの街はPeruのMachu-Pichuを連想させるが、今もこの街には人々が変わらない生活を送っているのは驚くべきことである。日本人がYemenを旅すると必ずShaharaを訪れるというのはYemenでは有名な話。Shaharaへの道のりはこれまでの旅の中でも最も過酷なJumping Roadだったけど、苦労したかいがあった。


jumping road to Shahara

jumping road to Shahara

僕たちは、日本では既に絶滅したと思われる古代のランクルの座席ではなく、荷台に乗って天空の街を目指す。


Night in the ancient city of Sanaa

Night in the ancient city of Sanaa

Sanaaの夜景。これほど異様な街を僕は見たことが無い。世界最古の街と言われるように、数百年前に建てられたイエメン伝統建築の中を人々は伝統衣装を身に纏い、古き良きアラビアの空気を今も残している。


Old Sanaa City

Old Sanaa City

朝のSanaaの風景。けたたましい音量で、街中にアザーンが鳴り響き、着いたばかりの旅行者は驚いて目を覚ます。


The Ancient Patient of Anorexia Nervosa in Xian

The Ancient Patient of Anorexia Nervosa in Xian

西安で見つけた古代のAnorexia Nervosaとおぼしき土人形。一つだけ周囲から妙に浮いた人形がある。精神科医ならすぐに見つけられると思う。


Blue Mosque in Istanbul

Blue Mosque in Istanbul

Iranの帰りに、キャビアを買いにIstanbulへ寄り道。トルコは2回目。将来僕が有り余る財をもったとしたら、この街に別荘をおきたい。


The sunset in Tehran

The sunset in Tehran

イランへの旅の最終日、思ったよりも近代的な街並だったテヘランにて。


Masjed-e Sheykh Lotf-ol-laf in Esfahan

Masjed-e Sheykh Lotf-ol-laf in Esfahan

幾度となく折れ曲がり、先の見えない薄暗い回廊を進んでゆくうちに、僕たちは次第に今が何時で何処にいるのかという確信を失うかもしれない。めまいを覚えながらたどり着いた部屋には一条の光が差し込み、複雑なタイル模様を照らし出していた。


Masjed-e Emam in Emam Square

Masjed-e Emam in Emam Square

エスファハンのエマーム広場に面したマスジェデ・エマーム。夜中にエスファハンの街を散歩していたところ、閉館したモスクの中に入ることができた。寂寞としたモスクはひっそりとして、微かな息づかいさえもが反響するほどであった。


Night Bazar in Esfahan

Night Bazar in Esfahan

Esfahanはとても居心地の良い街だった。清潔で、歴史があって、人々は親切で、そして何より旅行者にとって安全である。


Si-O-Se Bridge in Esfahan

Si-O-Se Bridge in Esfahan

1602年に建造されたスィーオーセー(33の意)橋のたもとにはチャイハネがあり、川と人の流れを眺めやりながら、水パイプを吸って茫とするのが心地よかった。


The Mosque in Shiraz

The Mosque in Shiraz

ペルセポリスを観に行った際に車中から撮ったモスクの写真。イランではどこに行ってもケバブばかりだった。


Persepolis

Persepolis

Persepolisの建立は紀元前512年にダレイオス1世の時代に始まり、紀元前331年にアレクサンダー大王によって陥落されたというから、とにかくすごく古い遺跡らしい。現在でも当時の栄華を物語る繊細なレリーフ群が残されていて興味深かったのだけれども、僕は公園のようにきれいに整えられたこの遺跡で時間の流れを感じることはなかった。


My Room

My Room

My Room is the half of the world.


Decadent island Ibiza

Decadent island Ibiza

Ibizaの夜は狂乱の騒ぎ。夜通し叫び声、瓶が割れる音、下衆な音楽のビートが続く。


The Sunset Session in Ibiza

The Sunset Session in Ibiza

IbizaのCafe Del Marにて。このときのDJはBrunoだったらしい。この日はFrankie Knucklesも来ていた。Cafe del MarでChillしながらのSunsetを観たくて、スペインで急遽予定変更してIbizaに行ってみたものの、意外に(というか案の定というか)ヨーロッパの田舎若者が集まる堕落した退廃の島だった。ヒッピーが集まって平和なSunsetを楽しんでいたのは遠い昔のことらしい。


Sunset in Ibiza

Sunset in Ibiza

かつては世界で最も美しい夕陽が観られるとの誉れを得ていたイビザ島。避暑とダンスを求めてヨーロッパ中から集まる若者の喧噪で僕らはもはや静かに海を眺めることもできない。音楽も変わってしまった。変わらないのはこの夕陽だけ。


Jama El Funa in Marakech

Jama El Funa in Marakech

モロッコからジブラルタルを渡ってスペインを旅したときの写真。マラケシュの有名なフナ広場は昼間は大道芸人や演説おじさん、オレンジジュース屋が出ていて、夜は屋台が占領し、遅くまでにぎやかだった。マラケシュ滞在中は広場に面したカフェテラスでミントティーを飲みながら一日中フナ広場を眺めていたが、それだけで楽しかったな。


Sunset in Marrakech

Sunset in Marrakech

僕は新しい街に到着すると必ず高台に上り、夕陽を眺める。「○○は高いところが好き」とよく言うが、これは僕の短い旅の経験の中で完全に固定されたパターンである。昼間はひたすら街を歩き続ける。夕刻を迎える前に高台に上り、夕陽とともに風景や人の流れが刻々と変わっていく様をゆっくりと見届けた後、僕は街に漂い始めた匂いにつられて食事の場を探すのだ。


bad cat

bad cat

うちのねこ、もも。四国の峻険な霊山で捨てられていた仔猫を親が拾ってきた。成長して思索にふける姿は堅実な哲学者のよう。しかし、ときどき遁走する。いつか帰ってこなくなるかもしれない。