My intentionality diffused without leaving any trace
いろいろとあって、僕の中で大事な一つのintentionalityが拡散してしまった。あのintentionalityは一体何だったのか?訂正不可能で現実と遥かに遊離していたという点ではまさにdelusiveであった。実現し得ない風景を観たという点ではhallucinativeであった。しかし、僕のsubjectivityとしてはそれだけが信じるべきtruthであった。しかし、僕は何もdiscourできない。逆説的な反動だけど、とりあえず前に進もうと思う。僕は怠け者だけど、mental conflictがあると無意味に前に進みたくなる。複雑なinterpretationを張り巡らせて、mental conflictを乗り越えるのである。
そこで、自分が尊敬する精神科医に、今僕がやりたいと考えていることを伝えてみた。
肯定的な内容の返事がすぐに届き、「直ちに開始せよ。」との内容だった。
今までは概念的な勉強だけに終始し、SchizophreniaとNeural Synchronyといっても具体的な研究のプランや方法論は何も知らないし、取りかかる術もなかった。
これからディスカッションを重ねていきたいと思う。
今日の音楽:Jerome Sydenham & Kerri Chandler"Deconstructed House"
i tunes music storeで初めてダウンロードしたトラック。現代の悲しき原生林、ペシミスティックなコンクリートジャングルに生きる僕らの鳴き声、つぶやき、雄叫びや笑いがこだまする、都会の中に熱帯を幻視した音景。前に引っ張るビートがあるから、歩きながら聴く。modernを脱構築すると、jungleになる。原生林が消えてなくなっていても、僕らの中に根付いているのは野生の思考。
あとは、UtadaのBe My Lastもダウンロードした。
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コメント
SchizophreniaとNeural Synchrony
ヒント
直接的には統合失調症の患者群の頭皮上脳波でのガンマ帯域の同期発振を事象関連コヒーレンス解析で解析すればよい。
この解析技術をもっている研究者は世界的にも少ないが、わが国に1名、います。でも某大学で精神科医局長をやらされていて、雑用で忙しく、研究などやってるひまがないらしい。
投稿 R.T | 2005年11月20日 (日) 21時46分
その解析のツールも色々とあって難しいらしいですね。
まずはMEGを使って測定していくんだと思います。でも統合失調症とγ帯域の同期性発振について調べた研究は既に結構出てるんですね。いくつかのレヴューもありますし。どのように独自性を出していくか、ですね。
投稿 わるねこ | 2005年11月20日 (日) 22時00分