2007年
昨年は、前半はまずまずだったけど、後半は色んな意味でペースダウンしたなあ。
もうちょっと頑張らなきゃ、という感じを引きずりながら年を越したような。
でも、色々と楽しい仕事ができた。
今年は、勉強、研究のモチベーションをコンスタントに維持したい。
それでは、皆さん、今年もよろしくお願いします。
新年の音楽:Manual"Azure Vista"(CD)
今日の午後、久しぶりに実家の徳島に帰郷する予定。
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» 覚書の書き方について [覚書 書き方 契約書・覚書・念書]
覚書の書き方という記事です。
少しでも参考になればと思います。 [続きを読む]
受信: 2007年1月 1日 (月) 12時53分
コメント
『脳は空より広いか』読みました。以前、英文で”A Universe〜”の方をDynamic Coreの話を中心として読んだのですが、"wider than the sky"の方はパラパラという感じで大体の内容をつかんだつもりだったのでした。しかし日本語で読むと改めて頭に残るし、味わいがありますね。Degeneracyは「縮退」というのですね。初めて知りました。Privacyは「私秘性」と訳されていましたが、単に「私的」とするよりはこの方が分かりやすいですね。勉強になりました。
投稿 ykenko1 | 2007年1月 3日 (水) 20時19分
あけましておめでとうございます。
「脳は空より広いか」を読んで頂きありがとうございました。"A Universe〜"は、専門知識の無い一般の人が読むのはなかなか厳しいと思いますが、"Wider than the sky"は、神経科学の知識の無い人が読んでもEdelmanの理論の大枠をつかむことができるように書かれていると思います。C-C'関係辺りの話は、この本にしか出てきませんが、意識について考える際に押さえておくべき大事なところだと思います。
訳語は、僕らも結構苦労しました。訳者や編集者の方とも色々と議論したのですが、phenomenal transform(現象変換)、entailment(伴立)、degeneracy(縮退)、reentry(再入力)、sciousness(識)などなど・・。どれもが重要なキーワードなので、ykenko1さんの分かりやすいというお褒めの言葉は一番うれしいですね。
投稿 わるねこ | 2007年1月 3日 (水) 21時26分