今週は、久しぶりに、ダウンしてしまった。
熱も出て、咽頭が痛くて、食事が喉を通らない。
先週末に、雨の中夜叉神峠に登ったせいだろうか?
あれは、小雨でも、良い山登りだった。
いや、多分、いつもの扁桃炎だろう。毎年1〜2回はなるのだ。
というわけで、今日、同僚に点滴用の末梢静脈ラインをとってもらい、数日分の点滴用抗生剤を自宅に持ち帰って、自分で点滴をすることにした。
最近、英語のリスニング教材を探していた。
どうせなら自分が興味をもっている内容で、ということでネット上でいろいろと探していたら、From Autopoiesis to Neurophenomenologyというサイトでいくつかの音源をみつけた。
Varelaの思想を振り返るカンファレンスが2004年にParisで行われたようで、このサイトではそのときのレクチャーの内容がmp3でダウンロードできるようになっている。
うーん、ざっと見る限り、そうそうたる名が並んでいる。
神経科学からはJean-Philippe Lachaux、Michel Le Van Quyen、この2人はVarelaと同じところにいたみたいだから良く分かるけど、Wolf Singer、Shaun Gallagherも参加していたのには驚いた。
哲学からはEvan Thompson、Thomas Metzinger、Allan Wallace、Alva Noeなどの名が並んでいる。
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コメント
自分で自分のライン確保するのも大変そうですね。お大事に。
投稿 ykenko1 | 2007年7月27日 (金) 00時10分
どーもです。さすがにラインは同僚にとってもらいました。
翼状針くらいなら自分で刺せるかもしれませんね。
意外にも、一人で接続したり、ヘパロックするのも慣れるまでなかなか大変でした。
投稿 わるねこ | 2007年7月27日 (金) 06時25分
ゆっくり休んでください。治ったら、美味いご飯でも食べに行きましょう^^
投稿 いすふぁは | 2007年7月27日 (金) 10時32分
こんなに長く休んでしまって、すみません。
柔らかいものはなんとか食べられるようになりました。
週明けには復帰できそうです。
登山までに体を鍛えないといけないですね。
投稿 わるねこ | 2007年7月27日 (金) 21時56分